2008年04月01日

京都議定書約束期間+太陽光発電量

2.jpg

今日は4月1日ということで京都議定書約束期間の開始日です。

世間ではガソリン下がったニュースで持ちきりですが、世界に公約

掲げている温室効果ガス排出量を削減する事をもっと取り上げた方

がいいと思うのは自分だけでしょうか?世界的には2008年1月1日を

もって開始しているので何ですが、日本だけは4月1日=年度からと

いう考えなんです

この辺の意識の薄さも今日のニュース・新聞でよく現れていますねぇ。

こういう大事なことは今後も発信していきますのでたまに観て下さい。

(たまにしか更新してないのでえばれませんが)
そして4月1日と言えば、地方補助金に関する公示もあります。

つまり、太陽光発電の補助金を昨年度補助している地方自治体

は今年度(平成20年度)に切り替わったのでまた募集開始を

発表することが多々あります。HP等で掲載されていない場合は

рナ問い合わせてみるのも一つの手段です。実際には4月上旬

頃が一般的に掲載される頃合いでしょか?

 さて、閑話休題にして題名にもある「太陽光発電量」という

見出しの話をしたいと思います。意外と知られていませんが、

太陽光発電システムの「システム数値」

パネルの出力(ワット)×枚数 = 瞬間最大出力=システム数値

です。例えばシャープ製のパネルND-153AU(153W)を20枚設置

した場合 153W × 20枚 = 3,060W/瞬間最大出力で

1,000W=1kwなので3.06kwシステムと表現する訳なんです。

ところが意外と知られていないのは晴天時で発電する出力は

システムの70%くらいなんです。


なんで?→温度による損失、パワーコンディショナー接続による損失、

パネルの汚れなどの損失合わせると大体70%くらいなんです。

つまり、3.06kwシステム×0.7=2,100W(晴天時目安)が

瞬間最大出力くらいに(2,400W〜2,000Wの間でウロウロ)

なるんです。全ての家庭がこのようになる訳ではありませんが、

我が家も%的には大体同じ感じです。メーカーによっても

損失数値は異なりますが、瞬間最大出力を常に発電することは

100%ありません。3kw=3,000W出たらいいのになぁと思います。

が、時として損失を超越して瞬間的にMAX・MAX以上の出力

出る場合が一番上の写真の状態です。(・・)・・・え?

↑↑↑      先頭の写真      ↑↑↑

この家庭は4.284kwシステムなのですが、瞬間最大出力が

なんと4,221W!!

98.5%なんですねぇ〜ちなみに我が家は最高でも91%くらい

なんですが・・要因としては温度が低かったのに日差しがかなり

強かったのではと考えられます。以前にも書いたように

温度が低ければ低いほど効率が良くなるパネル特性がこんな

形で現れます。羨ましいです・・・設置冥利に尽きますねぇ〜では。

PS.阿部さん写真提供ありがとうございました (^o^)/~


posted by wata at 09:27| 埼玉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック