2007年08月11日

「なぜ、日本が太陽光発電で世界一になれたのか」の感想

以前ブログで書いたように「なぜ日本が太陽光発電で世界一
になれたのか」という本をNEDOから取り寄せて読んだら感想
を書くという事でお話していましたが、遅ればせながらその
感想を書こうと思います。

率直な感想として、
日本がエネルギー資源の少ない国だからこそ
自然エネルギー≒太陽光発電システム
を普及させなければならない


ということです。1973年に起きた第一次オイルショックが
サンシャイン計画を生み出し、技術面・導入面の諸問題を
クリアして現在に至るまで約35年もの歳月が費やされて来た
という事実です。現在太陽光発電システムの変換効率は
10〜20%程度ですから技術的にいかに難しいか良く分かります。
テレビを考えれば劇的な変化が起きていますよね。

なかなか色々な事を考えさせられる本でしたし、改めて
太陽光発電システムの良さを認識させられた本でした。
石油・石炭・ガスなどの資源は「資源」であっていつか
枯渇しますし、CO2の削減には寄与できません。太陽光
をエネルギー変える・風をエネルギーに変える・地熱・
波力をエネルギーに変える等日本に資源が少ない事を
考えると自然エネルギーを積極的に活用する事は必然な
気がしました。機会があれば是非読んでみて下さい。

詳しくはこちら
http://sekino-solar.seesaa.net/archives/200706-1.html


posted by wata at 12:12| 埼玉 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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