2011年03月01日

太陽光売電買取価格移行予測

みなさんこんにちは〜晴れ

今日は太陽光売電買取価格移行予測について書きたいと思います。

太陽光売電買取?すみませんふらふらご存じない方もいらっしゃいますので

簡単に説明しますと『太陽光発電システムで創った電気を自分の家で

優先的に使用した後、それでも余った電気を電力会社が買い取って

もらうシステム』です。全自動です。買った電気と売った電気の明細・

領収は別々に届きます。

  
買取価格は現在48円/kwhです。これは2009年11月から制度が開始されて

いるものです。ではその前までは? はい。約24円/kwhくらいでした。

約というのは時間帯電灯契約もしくは季時別電灯契約の場合、時間帯に

よって電気を買う金額が違う=余った電気を売る場合、その時間帯と同じ

単価で売っていたです。例えばPM11:00〜AM7:00迄が深夜時間単価約7円

だとすれば夏の朝などは早くから発電しますから売電も7円だったという

ことになります。我が家は東京電力電化上手(オール電化)で当時大体

25.88円が売電単価平均値でした。今はいつ売っても48円/kwhです。

さて、前置きが長くなりましたが平成22年度も当初は売電単価が見直されて

下がるのでは?という憶測もありましたが、2009年11月1日からスタート

された(平成21年11月)制度ですから平成22年度=2010年4月1日よりまた

新たに見直し単価スタートでは売電単価を倍にした効果が期間が短すぎて

確認出来ない(太陽光普及促進の為に国が実施した法令ですからね。一応)

との理由で単価は据え置かれました。そして遂にここへ来て来年度は

48円/kwh → 42円/kwh でほぼ決着のようです。

理由・内容は経済産業省のHP内の参考資料で ↓ ↓ ↓

http://search.e-gov.go.jp/servlet/PcmFileDownload?seqNo=0000072795

J-PECにも東京電力の資料が ↓ ↓ ↓

http://www.j-pec.or.jp/news/t11022301.html

東京電力では平成23年3月31日迄に太陽光受給契約申込をして平成23年

6月30日迄に東京電力との間に買取が開始していないと48円/kwh対象外


それ以外・それ以降は42円/kwhの適用みたいです。これは国の法令なので

多少内容に違いがあるかもしれませんが大筋でこれで決着でしょう。

住宅用は単価下がりますが、10kw以上・非住宅用は現行24円/kwh→40円/kwh

になるようです。非住宅用は平成23年度は補助金も無いようですし、民主党が

推進する全量買取制度に移行するための下準備と言ったところでしょう手(パー)

今から嵐の様に駆け込まれる方もいらっしゃると思いますが、上記内容に

ご留意頂き駆け込んで下さいダッシュ(走り出すさま)わーい(嬉しい顔) では手(パー)


posted by wata at 11:29| 埼玉 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 太陽光発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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